COLUMN

健康経営に取り入れるべき3つの簡単な「基本」とは

従業員の健康を疎かにしていると、社員のモチベーション低下や離職率上昇など、会社にとって負の連鎖が起こる可能性があります。

 

経営的な視点で従業員の健康管理を行う「健康経営」は、有名な大企業でも取り入れている一つの経営戦略です。

 

そこで今回と次回で、健康経営の基本を3つご紹介いたします。

 

正しい姿勢で「働き方の基本姿勢」を身につける

 

学校の先生や親に「姿勢を正しくしなさい」と子供の頃に言われてきたかと思いますが、姿勢を正しくすることで、原因がわからない様々な不調の改善に繋がります。

 

そもそも正しい姿勢とは、背筋が真っ直ぐではなく緩やかなS字カーブを描いている姿勢のことを指します。

 

正しい姿勢を身につけることで、正しく立つ・歩く・座るという3つの基本姿勢が自然と身につくので、社員の働く姿勢や仕事に向かう姿勢の改革になります。

悪い姿勢はその場では楽に感じる姿勢ですが、実は筋肉の一部を酷使して行われる姿勢なので、血流の悪化や呼吸の低下・体内の酸素供給量の減少など、様々な悪影響が起こり、結果として謎の体調不良が起こりやすくなります。

 

仕事に向かう姿勢が変わると離職率低下につながる

 

謎の体調不良が慢性的に続くと、様々な病の原因に繋がります。貴社の社員の中にも、病が原因で仕事を辞めた方が居るのではないでしょうか?

 

正しい姿勢を保つように指導を行い健康経営に力を入れることで、社員の謎の体調不良や慢性疲労を改善し、仕事へのモチベーションやパフォーマンスを高めることができるので、必然的に離職率低下に繋がります。

 

次回は!?

 

表情・呼吸・発声の3つで「思考の大切さ」を身につけよう

最後に、私は「思考の大切さ」も健康経営に大きく関係してくると考えています。

 

次回は表情・呼吸・発声で自分をコントロールする方法と、ポジティブ思考で心の健康とモチベーションアップの方法をお伝えします。

 

【予告】笑顔と呼吸と発声方法で自分をコントロールしよう

 

笑顔でいるというだけで、人は気持ちを前向きにすることができます。呼吸法を使い分けることでリラックスも眠気覚ましにもなります。発声法を学び、声もボソボソという声色ではなく、明るくハキハキとした声色にすることができるので、気持ちが前向きになり、働く姿勢も前向きにすることができます。

 

【予告】ポジティブな思考で前向き社員を育成できる

 

ポジティブな思考は仕事をするのに必要なクリエイティブな発想に欠かせない思考で、ポジティブな思考でいるだけで、モチベーションアップ・維持に大きく良い影響を与えます。

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